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ジャーマンカモミールの魅力

白く可憐な花なのに、香りはどこか芯がある。
ささやまビーファームの畑で育てたカモミールを蒸留し、ものづくりに活かしている理由をお話しします。

ジャーマンカモミール

癒しの小さな花と、暮らしの記憶

ジャーマンカモミールは和名で「カミツレ」。キク科のハーブで、主に花の部分が親しまれてきました。 ふんわり甘く、青りんごを思わせるような香りが特徴です。

昔から暮らしの中で寄り添ってきたハーブとして知られ、ゆっくりと気持ちを整えたい時間のお供に選ばれてきた存在。 可憐な見た目の奥に、長く愛される理由があります。

蒸留で生まれる香りの奥行き

花を蒸留して得られる精油や芳香蒸留水は、素材の表情がそのまま映るもの。 収穫のタイミング、蒸留の条件、畑の空気感で、香りの“輪郭”が少しずつ変わります。

私たちは自社の畑で育てたカモミールを蒸留し、その香りを日々のケアに活かしています。 何気ないスキンケアの時間が、少しだけ静かな時間に変わる。そんな存在になれたら嬉しいです。

畑からクリームへ

畑からクリームへ(バナー)

初夏、畑いっぱいに咲く小さな白い花。ひとつひとつを丁寧に摘み取り、蒸留して、やっと少しだけ得られる香り。 その“少し”のために手間がかかるのも、植物の良さをそのまま活かしたいからです。

みつろうや植物オイルと組み合わせることで、肌にのせた瞬間の心地よさと、香りの余韻がやさしく続く仕立てに。 使うたび、畑の景色を思い出すようなケアを目指しています。

ご注意

キク科に反応しやすい方は、体質により合わない場合があります。心配な場合は少量からお試しください。

カモミールを使ったアイテムを見る

自社の畑で育てたカモミールを蒸留して仕上げた、ビーファームならではのアイテムです。

芳香蒸留水を見る カモミール入りみつろうクリーム(限定販売)を見る

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