落としすぎない、残すケア
洗浄は必要。でも、取り去りすぎない。肌本来の力が働ける余白を残す処方と使い心地を目指します。
BRAND STORY
私たちは、丹波篠山と加東市の小さな工房で、
蜂蜜・石鹸・蒸留水・精油を手づくりしています。
素材の力をできるだけそのままに、
肌にも自然にも負担をかけない“残すケア”を大切にしています。
たくさん足すより、過剰に落とさない。素材の個性を消さない。
“使うほどに、肌がほっとする” そんな日常の道具でありたいと思っています。
洗浄は必要。でも、取り去りすぎない。肌本来の力が働ける余白を残す処方と使い心地を目指します。
蜂蜜は非加熱、蒸留は天然水、石鹸はコールドプロセス。素材がもつ香りや質感を活かすための選択です。
山から、畑から、ミツバチから。必要以上にいただかず、負担を増やさないものづくりを続けます。
採れたての風味や個性を大切に。結晶化も“自然な姿”として扱い、余計な手を加えません。
ゆっくり熟成させることで、やさしい洗い心地に。蜂蜜や植物素材の良さを、石鹸の中に閉じ込めます。
ハーブや木々を蒸留し、添加物を加えない芳香蒸留水へ。肌に、空間に、やさしく寄り添う香りを届けます。
「採る」「つくる」「詰める」まで、できる限り自分たちの手で。だからこそ、季節や自然の状況で数量に限りが出ることもあります。
01
山の木、畑のハーブ、養蜂。素材の状態を見ながら、必要なぶんだけ。
02
精油・蒸留水は蒸留で。石鹸はコールドプロセスでゆっくり熟成。
03
使う人の日常にすっと馴染むように、最後の仕上げまで丁寧に整えます。
2014
丹波篠山で「ささやまビーファーム」として創業。
2016
精油抽出や自家製化粧品の研究を開始、精油シリーズを展開。
2017
工房をオープン、法人化。
2018
化粧品製造・製造販売の許可取得、石鹸シリーズを本格展開。
2021
丹波篠山市役所横に本店オープン。
目的に合わせて、選びやすい入口をご用意しました。